休職してる間にやること

目次

4月の最初の方から1ヶ月ほど休職期間をとってる。その間何やろうかなぁとだらだら考えていたらもう10日ぐらい経って何もできていない無力感を感じたのでやることの目標を決めることにした

— 5/7: 更新 —

  • Writing an OS in Rustを最後(Async/Awaitの章)まで進める
    • 4/17: Double Faultsまでは読んだ、が基礎知識がなくてあまり身についていない感じ
    • 5/7: Allocator Designsまで読んだ。メモリ関連は基礎的な知識はあったので実装が楽しい
  • 💯入門 監視を読む
    • 4/17: 読み終わった。KPIのことからアプリケーションサーバーまで全体を通して「監視」を学べたいい本だった
  • テスト駆動開発を読む
    • 4/17: 50%ほど読んだ状態。所々共感できるところは多いけど、書籍に書いてあるようなTDDは歩幅が小さすぎ流ように感じた
    • 5/7: xUnitの部分だけかいつまんで読んだ。
  • Kotlinのコードを書いたり知見深めたり
    • 💯detektを個人PJに導入する
      • 4/17: 導入した。凄まじい数のdebtが出てきたけどそれを治すモチベーションはない
    • 💯jigを個人PJに導入する
      • 4/17: 導入した。小規模なPJなので自動出力されたクラス図/ユースケース図でも見やすいはずと思っていたがそんなことはなかった
  • GitHubにあるSpringBoot+KotlinのPJを漁ってAuthentication周りを深く理解する
    • 4/17: 目星はつけたけど全くできてない、リポジトリはこれ
    • 5/7: 未着手
  • システムはなぜダウンするのかを読む
    • 4/17: 最初の20ページぐらいしか読んでないけど、3種類の障害が絡んだ大規模障害の話は面白かった
    • 5/7: 今で70ページぐらい
  • 💯知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】を読む
    • 4/17: めちゃくちゃ面白かった。ざっくりいうと設計段階での不具合をその段階で対応せずに単体テストや総合テストなどの後工程で対応することでソフトウェアの完成期間・コストに大きく影響が出ているという話。この現象は日本のシステム開発に多いとのことらしいが自身に深く刺さっている。具体的に数値が提示されていたりエビデンスもきちんと載っていたするので根拠がしっかりしている。また読み直したいぐらい面白かった
  • ELKの仕組みを理解する
    • 4/17: 未着手
    • 5/7: ElasticSearchだけ勉強した。今はLogStashではなくFluentdを勉強してる
  • CordovaのTipsをまとめて記事にする
    • 4/17: 未着手
    • 5/7: もう触っていた時の記憶が薄れたので諦めた
  • Kotlin/SpringBootのTipsをこまめに記事にする
    • 4/17: 未着手
    • 5/7: ちょこちょこ記事出せてる!
  • 暗号技術についてちょっと深掘りする
    • 💯簡単にわかる暗号の歴史 Symantecを読む
      • 5/7: 読んだ。シーザー暗号が最初に発明された暗号だと思っていたが「スキュタレー暗号」というものが存在していることを知った。紀元前3000年でも暗号を発明できている点が古代人賢いと思った
    • 暗号技術のすべて IPUSIRONを読む
      • 5/7: 数学に関連する部分は飛ばして読んでいる。今は360/700ページぐらい。数学の知識が欲しい…
  • KMM触ってみる

このペースではやることが休職中に終わらないことに気づいた…グダグダしすぎたので反省する

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